THE TAKEAWAY / このページのポイント
開発資料には、運動に合わせる・部位や目的から選ぶ・日常を支える、という三つのカテゴリーがあります。カテゴリー数と波形の組合せ数は別のものです。
01 / LEARN
3つの入り口。
モード体系の開発構想STANDARD
運動に合わせる
ランニング、サイクリング、登山、ウォーキングなど、運動種目を起点に選ぶ構想。
- 種目ごとのプログラム
- 準備・運動・終了後の段階を意識
FOCUSED
部位や目的から選ぶ
会議で「増益モード」と呼ばれるカテゴリー。特定の運動種目だけにひもづかない構成。
- 対象部位や目的を選択
- 名称から治療・回復効果を断定しない
COMPANION
日常のきっかけをつくる
着用習慣や座りっぱなしの時間などから、動くきっかけをつくる構想。
- 地域で異なる通知・予約の設計
- 日本向けAIの提供条件は検討段階
資料との対応 製品比較資料「50+モード」、会議 07:14–10:17。標準・増益・コンパニオンの訳語を、利用者が理解しやすい表現で整理。
02 / LEARN
一回の運動を、三つの段階で見る。
装着・接続・その日の状態を確認。
動作との相性と接触の安定を確認。
体感と記録を残し、次の選択へ。
会議では「ウォームアップ・運動中・終了後」の構成が説明されています。これはプログラムの考え方であり、各段階の効果や推奨時間が検証済みであることを意味しません。
終了後の「回復」を、もう少し詳しく ↗03 / LEARN
シーンを想像すると、必要な設計が見える。
走る・歩く
揺れ、発汗、着脱、左右の接触。運動中に使うか前後に使うかで、確認すべき条件が変わります。
漕ぐ・登る
姿勢の変化、屈曲、長い着用時間、気温・乾燥。活動の名前だけで使用可否は決めません。
日常・ゆったりした動き
準備の少なさ、服との組合せ、通知のタイミング。継続できる体験も設計の一部です。
ここでは開発上のシーンを説明しています。利用できる運動と条件は、対象モデルの正式な案内に従います。
04 / LEARN
「50+」と「7段階」を分けて理解する。
| 言葉 | 表しているもの | 誤解しないために |
|---|---|---|
| 3カテゴリー | 選び方の大きな分類 | 3種類の波形という意味ではありません。 |
| 50+ | 資料中のプログラム・波形の組合せ表現 | 50個の独立した効果や、50個の画面メニューとは限りません。 |
| 7段階 | ユーザーが調整するレベルの記載 | 週ごとに上げる計画や、最高段階が最適という意味ではありません。 |
資料で数が異なる理由をどう扱う?
PPTには標準4×N・増益30+・コンパニオン15+、会議には標準20+・増益10+・コンパニオン7〜8という説明があります。版や数え方が揃っていないため、現段階ではカテゴリーと選び方を紹介し、正式なメニュー数は断定していません。
05 / LEARN
シーンから、確認することを選ぶ。
活動の名前だけでプログラムを決めず、装着状態と、その日の動き方まで一緒に考えます。以下はシーンを理解するための設計上の整理で、運動中の使用許可や推奨時間を示すものではありません。
| シーン | 最初に確かめること | 詳しく読む |
|---|---|---|
| ジム・トレーニング | 屈曲時の接触、コントローラーの固定、種目との適合 | 動作の記録 |
| 屋外・移動 | 気温、乾燥や発汗、動作中のずれ、対応する活動 | 肌との接点 |
| 日常・ゆったりした動き | 装着のしやすさ、通知の設定、停止方法 | 使用前チェック |
「3カテゴリー」は選び方、「7段階」は調整の記載です。活動が変わると自動で出力が切り替わる機能や、一律20分の使用を案内するものではありません。プログラムの時間は対象モデルの正式仕様に従います。
